■会長の時間
子ども食堂支援 周年記念事業として検討
子ども食堂とは 「特定非営利活動法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」
「こども食堂」とは、子どもが一人でも行ける無料または低額の食堂です。「地域食堂」「みんな食堂」という名称のところもあります。こども食堂は民間発の自主的・自発的な取組みです。それゆえ運営を支援する公的な制度などが整備されていないにもかかわらず、こども食堂の数は増加の一途をたどり、今では全国の公立中学校数を超える約10,000カ所にのぼっています。
こども食堂は、子どもや地域の人に「人としての豊かさ」を提供することができる。
「働く大人と会う」「遊んでいてもガミガミ怒鳴らない大人がいると知る」「昔遊び、読み聞かせ、食育、防災など各種プログラムで文化的な経験、体験と交流をする」等を通じて、すべての子どもに「人としての豊かさ」を提供することができます。
さて 福島区にある子ども食堂を調べてみました。「福島区まいぷれのサイト」
10もの施設が紹介されています。その一つ「吉野 子どもとみんなのちりん食堂」 の記事を紹介します。
「ひとりでご飯を食べる子どもたちのために!」
一生懸命働くパパやママも、せめて週1回だけでも、食事の支度を気にせず、しっかりお仕事に向き合えるようにとの想いで、2019年11月に代表者ご夫婦がご自宅を開放する形で誕生しました。まるで親戚のおばちゃんちに遊びにくるような気楽な気持ちで「ただいま!」と、子どもたちが学校帰りに集まり、自然に年上の子が年少者の面倒を見、後片付けのお手伝いや食事のマナーなども、ごく普通の家庭で行われるように、身につけられる、そんなアットホームな雰囲気が魅力です。今では、なかなか難しくなった「地域みんなで子どもを育む」、そのホームとなる場が“ちりん食堂”です。
永年勤めた会社を早期退職した後、大阪市の子育て支援の講習を受け、ファミリーサポート提供会員の資格を持つ奥さまは、北新地でお店を営む現役バリバリの料理人。
ちりん食堂の開催にあたり、お店の定休日を1日増やし、地域の子どもたちの居場所作りに取り組むほど、子どもを育む環境整備に熱意をもっていらっしゃいます。しっかり出汁を取るなど、手間を惜しまないプロの料理を、肩ひじ張らないあったかい雰囲気の中で、思う存分味わえます。
みんなでわいわい食べられることが、どんなに心まで満たしてくれ、幸せな気分になれるかを、実感できますよ。もちろん、パパやママも一緒に参加できるので、ご飯を食べながら、地域の方たちとの交流も楽しめます。
| 【来客紹介】 |
4名 |
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| 【出席報告】 |
| 7年9月29日(第0回例会) |
| 会員総数 |
出席免除会員 |
出席会員 |
欠席会員 |
出席率 |
| 42名 |
0名 |
28名 |
14名 |
66.67% |
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【幹事報告】
〔メールBOXに配布〕 1)2025バザーの実施要項
〔メール送信〕
1)第35回 地区ガバナー杯争奪軟式野球大会の観戦応援依頼について ⇒ 9/17 配信
2)【再送】END POLIO NOW 秋のチャリティ盆踊り協賛とグッズ購入のお願い ⇒ 9/22 配信
3)ロータリーXmasのご案内 ⇒ 9/29 配信
4)大阪西南RC・歓迎親睦ゴルフコンペのご案内 ⇒ 9/29 配信
〔回覧資料〕 1)出欠表3件(ロータリーXmas・会長杯ゴルフ・親睦歓迎ゴルフ)