「過去50年の日経経済と自己紹介」 大野 裕司 会員
過去50年間の日本経済の大まかな歴史と、大きな出来事の際に個人がどの様に影響していたのかを日経平均株価推移年表をもとに自己紹介の卓話を全5項目で卓話させて頂きたいと思います。
1.生い立ちと1979年出来事(1979年01月~) 2.過去50年の日経平均株価の推移(2009年08月~)
3.過去50年の大きな出来事(2025年05月~) 4.大きな出来事時の個人影響(2026年01月~)
5.最後に
1.1979年に大野家の次男として兵庫県西宮市に生まれる。髪が茶色く、目はぱっちり、色も白くハーフとよく間違われる見た目で、勉強よりは遊びと運動が好きな活発なかわいい子供でした。一方、同年の世の中の大きな出来事では、第二次オイルショックやインベーダーゲームが大流行、ソニーがウォークマンを発表した年の様です。
その他、スポーツではプロ野球では広島カープがセ・リーグで優勝、パ・リーグでは近鉄バファローズが優勝、芸能では西城秀樹さんの「ヤングマン」、さだまさしさんの「関白宣言」、海援隊の「贈る言葉」が流行している年だった様です。
2.1979年から2025年まで約46年の景気を一目で理解して頂ける年表として、日経平均株価の推移年表をご覧ください。かなりのブレ幅で乱高下しておりますが、史上最高値は1989年12月29日で3万8,915円87銭から、2008年10月28日は6,994円90銭で底打ちし徐々に回復傾向。その背景に影響され上下しておりますが卓話時間に限りがございますので大きな出来事4つに絞りってご紹介いたします。
3.過去50年の大きな出来事4つ
➀1990年頃バブル景気崩壊 ②1995年1月17日阪神淡路大震災 ③2008年9月リーマンショック ④2020年頃コロナショック
4.大きな出来事の個人影響
➀バブル景気崩壊(当時11歳) ②阪神淡路大震災(当時15歳) ③リーマンショック(当時26歳)
④コロナショック(当時40歳)
過去50年の年表に個人を照らし合わせてみると、非常に不利な時代に生きているが、なかなかやってきている自分を少しは褒めてあげ様と思いました。
5.最後に : 日本経済・景気という大きな流れに身を任せながらこれからも過ごしていく上で、「いい時もあれば、悪い時もある」人生には浮き沈みが付きものということを、しっかりと頭にいれて自分らしく人生を送りたいと思いますので、今後ともご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。